科目の概要
世界の多様な人々とコミュニケーションを行う際に欠かせない、滑らかで途切れない英語を話すために必要な発音の理論と具体的なトレーニング方法を提示する。英語の流暢さを構成する日本語から英語への変換力・反射力・発音など、これらのすべての要素を一挙に磨くことの重要性を伝え、英語で自分の考えや感情を伝えるための自信、楽しさを養う。
科目情報
履修想定年次
1年次
単位数
2単位
開講Q
1Q、3Q
科目属性
選択
授業の方法
オンデマンド科目
評価方法
確認レポート 50% , 単位認定試験 50%
前提科目
(推奨)
(推奨)
前提科目
(強く推奨)
(強く推奨)
後継科目
(推奨)
(推奨)
科目ナンバリング
CAR-1-C1-1030-002
到達目標
英語による対人コミュニケーションで欠かせないスピーキング・スキル、特に世界で伝わる発音の技術を習得し、その結果としてリスニング力を獲得することを目指す。英会話の土台となる発音に自信が持てることにより、日常生活、留学、ビジネスなどで直面する多様な状況場面においても、臆することなく積極的に表現、コミュニケーションを行うマインドセットが身につく。
教科書・参考書
[教科書]
- なし(オリジナル教材)
[参考書]
- 横山カズ(著),英語リスニング試験“完全攻略"ストラテジー,IBCパブリッシング,2021
- 横山カズ(著),CD-ROM付最強の英語独習メソッドパワー音読入門,アルク,2015
授業時間外の学修
各回の講義内容は繰り返し見返し、各回二時間ほど復習を行ってください。また、次回の学習内容についてもあらかじめ不明な単語や前提となる知識をWebで調べるなどして各回三時間ほど予習を行ってください。
特記事項
2026年4月1日現在。内容が更新される場合があります。
授業計画
第1回音読と発音練習がなぜ有効か?一度に満たす多数の要素
第1回
音読と発音練習がなぜ有効か?一度に満たす多数の要素
第2回機能語のコンビネーション
第2回
機能語のコンビネーション
第3回文レベルの音読とカタカナ英語の排除
第3回
文レベルの音読とカタカナ英語の排除
第4回最頻出の関係詞Whatの使い方
第4回
最頻出の関係詞Whatの使い方
第5回頻出の関係詞Whereの使い方
第5回
頻出の関係詞Whereの使い方
第6回The wayの使い方
第6回
The wayの使い方
第7回I wonder ifの使い方
第7回
I wonder ifの使い方
第8回関係詞Whatの応用練習
第8回
関係詞Whatの応用練習
第9回「コンマwhich」の使い方
第9回
「コンマwhich」の使い方
第10回Itの実践的な使い方
第10回
Itの実践的な使い方
第11回日本的な思考をIt's not that ~で表現
第11回
日本的な思考をIt's not that ~で表現
第12回英語的な発想の無生物主語
第12回
英語的な発想の無生物主語
第13回one, you, they weの特殊な使い方(総称人称)
第13回
one, you, they weの特殊な使い方(総称人称)
第14回知覚動詞の効果的な使い方。
第14回
知覚動詞の効果的な使い方。
第15回makeの実践的な使用法。
第15回
makeの実践的な使用法。

