
科目の概要
本科目では、自分のキャリアを主体的に展望し、デザインできるようになるために、働くことや働く環境などの仕事面に焦点を当てて講義を行う。産業や企業活動に関する基礎知識、企業が求める人材、業種・職種の特徴、働く意味や意義、多様なワークスタイルなど、働くことの現実について取り上げる。社会人から実際の話を聴く機会も設定し、学生が自分の興味、特性、希望などとつなげて納得のいく進路選択ができるようになることを目指す。
科目情報
履修想定年次
2年次
単位数
2単位
開講Q
1Q、3Q
科目属性
選択
授業の方法
オンデマンド科目
評価方法
確認レポート 50% , 単位認定試験 50%
前提科目
(推奨)
(推奨)
前提科目
(強く推奨)
(強く推奨)
後継科目
(推奨)
(推奨)
科目ナンバリング
CAR-2-C1-1030-001
到達目標
産業社会や多様な働き方について理解を深め、将来に向けた主体的な態度を⾝につけることができるようになる。働くことの意味や現実について、社会人の生の声も聴きながら理解を深め、将来のキャリアに対する視野を広げることができる。自分の興味や特性、希望と社会や仕事の現実とを調整しながら、自分らしい職業選択とそのために必要な活動について理解し、将来に向けて行動を起こす能力を身につける。
教科書・参考書
[教科書]
- なし(オリジナル教材)
[参考書]
- 金井壽宏,働く人のためのキャリア・デザイン,PHP研究所,2002
- 坂田岳史,イラスト図解会社のしくみ,日本実業出版社,2007
- 東洋経済新報社,会社四季報業界地図,東洋経済新報社,2023
授業時間外の学修
各回の講義内容は繰り返し見返し、各回二時間ほど復習を行ってください。また、次回の学習内容についてもあらかじめ不明な単語や前提となる知識をWebで調べるなどして各回二時間ほど予習を行ってください。
特記事項
2026年4月1日現在。内容が更新される場合があります。
授業計画
第1回オリエンテーション
第1回
オリエンテーション
第2回働くことの意味と実際
第2回
働くことの意味と実際
第3回多様な働き方
第3回
多様な働き方
第4回産業と職業との関係
第4回
産業と職業との関係
第5回職業との関わりを考える
第5回
職業との関わりを考える
第6回企業活動とは何か①
第6回
企業活動とは何か①
第7回企業活動とは何か②
第7回
企業活動とは何か②
第8回社会の変化と企業が求める人材
第8回
社会の変化と企業が求める人材
第9回社会人のワークとライフ
第9回
社会人のワークとライフ
第10回働く目的を意識する
第10回
働く目的を意識する
第11回事例から学ぶ①
第11回
事例から学ぶ①
第12回事例から学ぶ②
第12回
事例から学ぶ②
第13回働く人を支える仕組み
第13回
働く人を支える仕組み
第14回ワークとライフを考える
第14回
ワークとライフを考える
第15回進路選択のためのアクション
第15回
進路選択のためのアクション
