
科目の概要
この授業では画像のビジネス的展開の代表であるデザインについて学修する。イラストとデザインの違い、イラストをはじめとしたコンテンツを活かすデザインの手法、伝わるデザインについて学ぶ。 デジタル社会において画像表現は進化し続け、エンタテインメントを始めビジネスの現場でも中心的役割を担っている。デジタル画像創作論の授業ではレクチャーを通して画像の各種技法と可視化による課題解決を学び、併せて商業的な役割を考察する。
科目情報
履修想定年次
2年次
単位数
1単位
開講Q
1Q、3Q
科目属性
選択
授業の方法
オンデマンド科目
評価方法
提出物100%
前提科目
(推奨)
(推奨)
前提科目
(強く推奨)
(強く推奨)
後継科目
(推奨)
(推奨)
科目ナンバリング
CAR-2-C1-1030-005
到達目標
デジタル画像の展開手段であるデザインの技法について基礎から理解を深める。画像をより効果的に、多くのユーザーに届けるにはどのような手法があるか、マーケットによる手法の違いとはどのようなものかを学ぶ。さらに美しさ、魅力という一見抽象的な概念を分析し、自身でデザインを行うことにより学修を深める。これによりデザインの役割を正しく理解し、エンタテインメント産業など社会のさまざまな領域で活躍できるための能力を養う。
教科書・参考書
[教科書]
- なし(オリジナル教材)
[参考書]
- 有馬トモユキほか,グラフィックデザイン・ブックガイド文字・イメージ・思考の探求のために,株式会社グラフィック社,2022
授業時間外の学修
各回の講義内容は繰り返し見返し、各回の課題内容を踏まえ、最終課題制作も視野に入れて毎回4~5時間ほど予習復習や制作に取り組んでください。
特記事項
※実務家教員担当科目
2026年4月1日現在。内容が更新される場合があります。
【課題内容】
資料作成
【最終課題のフィードバック方式】
個別講評
【特筆事項】
課題やレポートが下記事項に反する場合には単位取得が不可となる可能性があります。
1.作品が未完成と判断される場合
2.著しく創造性が低いと判断される作品
3.課題の指示(サイズ・形式・ルール等)が著しく守られておらず、正しく課題を提出したと判断できない場合
4.データの破損・劣化が激しく、提出した課題内容を確認することができない
5.記載事項を判読することが困難な場合(テキストの手書きは科目内で特別に指示がない場合は不可)
6.過去に制作した作品を流用している
7.二次創作作品やトレース等により第三者の権利を侵害する可能性がある
8.AI生成物が含まれている
9.法令または公序良俗に著しく反する
授業計画
第1回身近なデザインについて考えてみよう
第1回
身近なデザインについて考えてみよう
第2回タイポグラフィ
第2回
タイポグラフィ
第3回色彩・カラーバランス
第3回
色彩・カラーバランス
第4回レイアウト(プリントメディア)
第4回
レイアウト(プリントメディア)
第5回レイアウト(デジタルメディア)
第5回
レイアウト(デジタルメディア)
第6回デザインの「展開」と一貫性について
第6回
デザインの「展開」と一貫性について
第7回デザインの観察と、他者への伝え方
第7回
デザインの観察と、他者への伝え方
第8回まとめ
第8回
まとめ
