科目の概要
本授業において教員は「マンガの企画の立て方」を学ぶことで、ビジネス視点を取り入れた実際の「売れる企画を立てられるスキル」を学生に理解させる。グループワークを通じて他者とのコミュニケーション能力を向上し、自己の個性を活かした好きをヒットにつなげる手法を指導します。演習を通して自己表現力の向上とマーケットに合ったアプローチを習得し、実践的なマンガ企画を発表する。これにより、学生がモノづくりに必要な型や観察力、ビジネスレベルで通用する企画のブラッシュアップ方法を養うことを目指す。
科目情報
履修想定年次
2年次
単位数
2単位
開講Q
3-4Q
科目区分
選択
授業の方法
演習科目
評価方法
個人発表70%・グループワーク30%
前提科目
(推奨)
(推奨)
なし
前提科目
(強く推奨)
(強く推奨)
なし
後継科目
(推奨)
(推奨)
なし
科目ナンバリング
DIGI-2-C3-0034-005
到達目標
本授業を通して学生は、ヒットを見出す観察力やビジネスレベルまで持ち上げる思考能力、そして流行を生み出すための分析技術を身につける。マンガの型や企画の立て方を学ぶことで創造力を育み、グループワークを通じてコミュニケーション能力を向上させることでチームワーク力を養う。また、自己の個性を活かし、好きをヒットにつなげる方法を学び、発表を通して自己表現力を高める。
教科書・参考書
[教科書]
- 順次公開予定
[参考書]
- 順次公開予定
授業時間外の学修
自身が好きなマンガを手に取り、そのマンガにおける、テーマはなにか、読者はどこか、何をどう見せたいのか、物語の展開、作家制、どうしてそのマンガが売れているのか、世間への届け方はどうたったかを自分なりに分析してください。さらに個人発表にむけて、マンガの企画を考えるため世間の流行などをリサーチし、どのようなマンガの企画が今求められているかを思考してください。
特記事項
前提科目
マンガ産業史
後継科目
なし
※実務家教員担当科目
2026年2月27日現在。内容が更新される場合があります。
授業計画
第1回オリエンテーション
第1回
オリエンテーション
第2回マンガの型の話①
第2回
マンガの型の話①
第3回マンガの型の話②
第3回
マンガの型の話②
第4回観察力を鍛える
第4回
観察力を鍛える
第5回企画とはなにか
第5回
企画とはなにか
第6回企画の立て方
第6回
企画の立て方
第7回企画のブラッシュアップの仕方+課題
第7回
企画のブラッシュアップの仕方+課題
第8回グループワーク
第8回
グループワーク
第9回自分の好きの入れ方
第9回
自分の好きの入れ方
第10回作家の強みと好きの入れ方
第10回
作家の強みと好きの入れ方
第11回世間への届け方
第11回
世間への届け方
第12回流行の分析の仕方
第12回
流行の分析の仕方
第13回個人発表(マンガの企画を考える)
第13回
個人発表(マンガの企画を考える)
第14回個人発表(マンガの企画を考える)
第14回
個人発表(マンガの企画を考える)
第15回発表を受けての総括
第15回
発表を受けての総括

