
科目の概要
現在、まんがは紙のまんがに加え、縦スクロールまんがなどweb上のまんがの形式がいくつか存在し、まんが表現はweb上で日々変化している。まんがの表現方法は器となるデバイスによって変化するため、この演習では、まんがの作り方で学んだ理論を実践し、紙のまんが作品を作り、webまんがへ変換する。添削を交え「見開きのまんが」を「縦スクロール」に書き換える(アダプテーションする)実験を実際に行い 、また、web1頁まんが、1頁イラストまんがなどのwebの新しいまんが表現も実践、研究する。
科目情報
履修想定年次
2年次
単位数
2単位
開講Q
3-4Q
科目区分
選択
授業の方法
演習科目
評価方法
提出された課題
前提科目
(推奨)
(推奨)
なし
前提科目
(強く推奨)
(強く推奨)
なし
後継科目
(推奨)
(推奨)
なし
科目ナンバリング
HUM-2-C3-0034-012
到達目標
演習を通して、視覚表現の演出方法を理論だけなく実践経験として身につける。また、単なる「描き方」ではなく「表現」が器となるデバイス間を移動した時、ナラティブにどのような変化が生じるか、その変化を仮説し対応できる思考力を養う。
教科書・参考書
[教科書]
- 順次公開予定
[参考書]
- 順次公開予定
授業時間外の学修
授業で行った内容をもとに課題の制作を行う。
特記事項
前提科目
まんが絵コンテから学ぶ視覚表現
後継科目
なし
※実務家教員担当科目
2026年2月27日現在。内容が更新される場合があります。
授業計画
第1回用意されたシナリオから見開きまんがの絵コンテを作る
第1回
用意されたシナリオから見開きまんがの絵コンテを作る
第2回見開きまんが形式の絵コンテ添削①
第2回
見開きまんが形式の絵コンテ添削①
第3回見開きまんが形式の絵コンテ添削②
第3回
見開きまんが形式の絵コンテ添削②
第4回見開きまんが形式の絵コンテ添削③
第4回
見開きまんが形式の絵コンテ添削③
第5回見開きまんが形式の絵コンテ添削④
第5回
見開きまんが形式の絵コンテ添削④
第6回見開きまんがを縦スクロールまんがに転換する
第6回
見開きまんがを縦スクロールまんがに転換する
第7回縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削①
第7回
縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削①
第8回縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削②
第8回
縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削②
第9回縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削③
第9回
縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削③
第10回縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削④
第10回
縦スクロールまんが形式の絵コンテ添削④
第11回1ページまんがを作る
第11回
1ページまんがを作る
第12回1ページまんがの絵コンテ添削
第12回
1ページまんがの絵コンテ添削
第13回イラストまんがを作る
第13回
イラストまんがを作る
第14回イラストまんがの絵コンテを添削
第14回
イラストまんがの絵コンテを添削
第15回まんがの未来
第15回
まんがの未来
