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デジタルイラスト演習基礎

[2026年度開講]

科目の概要

CLIP STUDIO・Photoshopを使ったプロのイラスト制作に必要な ・基礎的技術力・審美眼・作品の抽象化と再構築能力・アルゴリズムの読み解き ・感覚の言語化・歴史的アート・エンタメ文脈の理解・現代の消費欲求とニーズの理解 を学ぶ。

科目情報

履修想定年次
2年次
単位数
2単位
開講Q
3-4Q
科目属性
選択
授業の方法
演習科目
評価方法
制作物100%
科目ナンバリング
INF-2-C3-0034-021
到達目標
個々の目標(あの企業に入りたい/SNSでバズりたいetc)を明確に掲げ、アート・エンタメの文脈的現在地を理解し、感性を自覚的にコントロールするために基礎的なスキルと構築能力を使い(現時点で)自分史上最高のイラストを制作する。これらのデジタルイラストレーション技術を実践することで、デジタルツールを用いて情報収集、表現、コミュニケーションする力を獲得することを目標にする。
教科書・参考書
[教科書]
  • 順次公開予定
[参考書]
  • 順次公開予定
授業時間外の学修
各回の講義内容は繰り返し見返し、各回二時間ほど復習を行ってください。また、次回の学習内容についてもあらかじめ不明な単語や前提となる知識をWebで調べるなどして各回二時間ほど予習を行ってください。
特記事項
※実務家教員担当科目 2026年4月1日現在。内容が更新される場合があります。

授業計画

1
オリエンテーション

1回開講日時:
学生便覧参照

内容:本授業の概要と流れ、自分シート配布、アート・エンタメ文脈資料の配布 目標:次の授業までに自分シートを埋める、アート・エンタメ文脈を理解する

2
形・パース(1)

2回開講日時:
学生便覧参照

内容:形・パースの基礎、作家とフォルムの関係、フォルムの抽象化 目標:人体・パースの自主的練習方法を理解、フォルムの意図を抽象化し再構築

3
形・パース(2)

3回開講日時:
学生便覧参照

内容:抽象化したフォルムを組み合わさえて相手の感覚をコントロールする 目標:人体フォルムを使いこちらが意図した方向に見る側の感性を刺激する

4
色(1)

4回開講日時:
学生便覧参照

内容:配色基礎、作家と配色、名画の配色的平面構成とその分析 目標:配色の自主的練習方法を理解、配色の意図を抽象化して再構築する

5
色(2)

5回開講日時:
学生便覧参照

内容:配色のコンポジションを使って相手の感覚をコントロールする 目標:用意したシルエットに配色し、こちらが意図した方向に見る側の感性を刺激する

6
質感(1)

6回開講日時:
学生便覧参照

内容:質感基礎(光と素材)、フェチズムと質感、質感の抽象化 目標:質感の自主的練習方法を理解、質感の意図を抽象化して再構築する

7
質感(2)

7回開講日時:
学生便覧参照

内容:質感とフォルムを使って相手の感覚をコントロールする 目標:用意したシルエットに質感を与え、意図した方向に見る側の感性を刺激する

8
ライティング(1)

8回開講日時:
学生便覧参照

内容:ライト基礎、名シーンのライティング分析とその意図、カラーグレーディング 目標:ライティングの自主的練習方法を理解、ライトの意図を抽象化して再構築する

9
ライティング(2)

9回開講日時:
学生便覧参照

内容:ライトを使って相手の感覚をコントロールする 目標:用意したシルエットにライティングし、意図した方向に見る側の感性を刺激する

10
デザイン(1)

10回開講日時:
学生便覧参照

内容:デザイン基礎、環境とデザイン、歴史と服装の関係性 目標:デザインの自主的練習方法を理解、デザインの意図を抽象化して再構築する

11
デザイン(2)

11回開講日時:
学生便覧参照

内容:デザインを使って相手の感覚をコントロールする 目標:用意したシルエットにデザインをし、意図した方向に見る側の感性を刺激する

12
課題制作:着想(1)

12回開講日時:
学生便覧参照

内容:構図、レイアウト基礎、企画の作り方、これまでに学んだことを応用する 目標:構図レイアウトの自主的練習方法を理解、企画を元に構図を描く

13
課題制作:着想(2)

13回開講日時:
学生便覧参照

内容:これまでの学びをすべて使って相手の感覚をコントロールする 目標:抗えない瞬間的魅力と鑑賞耐久性を持った作品のラフを作る

14
課題制作:画作り(1)

14回開講日時:
学生便覧参照

内容:プレゼンシートの作り方、作品の制作プロセスとその意図の視覚化 目標:作品を作るプロセスで重要になる試行錯誤を具体的に理解する

15
課題制作:画作り(2)

15回開講日時:
学生便覧参照

内容:結果→プロセスの流れでプレゼンテーション会をする 目標:自分シート(最終版)、作品、他者作品に対する感想シートを提出

関連科目