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ゼミ(生命と文化)

[2028年度開講]

科目の概要

生命をめぐる議論が、今日、社会的課題として立ち上がっています。たとえば、脳が機能停止した身体を死体と見なしてほんとうによいのでしょうか? 脳死を人の死とするなら、脳が始まったときが人の出発点だとする考え方も可能になります。脳が始まるときとはいつでしょうか。脳ができ脳波が生まれるのは、受精から27週目くらいたった胎児期です。するとそれ以前はヒト未満の、ただの細胞の塊と見なせます。だからその塊を壊して再生医療のための材料を取り出すことも殺人でないとの解釈がなりたちます。これが脳死の対称にある脳「始」問題です。このような問題は、実は、もはや科学だけの問題ではありません。むしろ文化の問題です。生命観の問題です。このような複雑な現代社会の問題を、生命論、科学、技術、文化の視点から総合的に考えていきます。

科目情報

履修想定年次
4年次
単位数
4単位
開講Q
通期
科目属性
選択
授業の方法
ゼミ
評価方法
前期中間発表25%、前期最終発表25%、後期中間発表25%、後期中間発表25%
科目ナンバリング
HUM-4-C4-1234-005
到達目標
生命、科学、技術、文化をめぐる現代的な諸問題について各自、調査・研究を行い考究を深める。ついで自分の考え方、スタンスを持ち、それを説得力のあるかたちで提示できるようになること。
教科書・参考書
[教科書]
  • 順次公開予定
[参考書]
  • 順次公開予定
授業時間外の学修
前半では、文献購読を行うため、論文の内容把握や発表準備、ディスカッションする内容に関しての整理が必要ですので、その時間を4時間程度は取ってください。後半では、グループワークや調査が始まり、発表準備などは授業時間外で行う必要があるので、その時間を少なくとも4時間程度は見ておいてください。
特記事項
2026年4月1日現在。内容が更新される場合があります。

授業計画

第1回
オリエンテーション

第1回開講日時:
順次公開予定

授業のテーマ、および進行方向についてオリエンテーションを行う。また、本授業のテーマと関連のある特定科学技術について、学生が簡単にプレゼンテーションする。

第2回
文献購読

第2回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第3回
文献購読

第3回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第4回
文献購読

第4回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第5回
文献購読

第5回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第6回
文献購読

第6回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第7回
文献購読

第7回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第8回
文献購読

第8回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係に関する論文を購読し、割り当てられたゼミ生がレジュメに基づき論文の内容を発表する。また、論文の内容に基づきディスカッションする。

第9回
中間発表

第9回開講日時:
順次公開予定

生命と文化の関係について関心のあるテーマに基づく文献発表を実施し、10分程度のプレゼンテーションを行う。

第10回
中間発表

第10回開講日時:
順次公開予定

科学と社会の関係について関心のあるテーマに基づく文献発表を実施し、10分程度のプレゼンテーションを行う。

第11回
中間発表

第11回開講日時:
順次公開予定

技術と社会の関係について関心のあるテーマに基づく文献調査を実施し、10分程度のプレゼンテーションを行う。

第12回
最終発表

第12回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受けて調査内容を精査し、20分程度の最終発表を行う。

第13回
最終発表

第13回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受けて調査内容を精査し、20分程度の最終発表を行う。

第14回
最終発表

第14回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受けて調査内容を精査し、20分程度の最終発表を行う。

第15回
最終発表

第15回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受けて調査内容を精査し、20分程度の最終発表を行う。

第16回
オリエンテーション

第16回開講日時:
順次公開予定

授業のテーマ、および進行方向についてオリエンテーションを行う。また、本授業のテーマと関連のある特定科学技術について、学生が簡単にプレゼンテーションする。

第17回
テーマ発表とブレスト

第17回開講日時:
順次公開予定

個々の学生が関心のある科学技術分野を発表する。関心の近い学生同士でチームを組む。

第18回
グループワーク

第18回開講日時:
順次公開予定

各チームが扱う科学技術について調査し、その社会への影響について議論する。

第19回
グループワーク

第19回開講日時:
順次公開予定

各チームが扱う科学技術が影響を及ぼすステークホルダーを整理し、各ステークホルダーへの影響について議論する。

第20回
グループワーク

第20回開講日時:
順次公開予定

中間発表に向けた調査・議論

第21回
グループワーク

第21回開講日時:
順次公開予定

中間発表に向けた調査・議論

第22回
中間発表

第22回開講日時:
順次公開予定

チームごとに割り当てられた科学技術の社会への影響について15分程度で発表し、学生間でのフィードバックを実施する

第23回
中間発表

第23回開講日時:
順次公開予定

チームごとに割り当てられた科学技術の社会への影響について15分程度で発表し、学生間でのフィードバックを実施する

第24回
グループワーク

第24回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受け、最終発表に向けた調査と議論を実施する

第25回
グループワーク

第25回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受け、最終発表に向けた調査と議論を実施する

第26回
グループワーク

第26回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受け、最終発表に向けた調査と議論を実施する

第27回
グループワーク

第27回開講日時:
順次公開予定

中間発表へのフィードバックを受け、最終発表に向けた調査と議論を実施する

第28回
最終発表

第28回開講日時:
順次公開予定

チームごとに割り当てられた科学技術の社会への影響について15分程度で発表し、学生間でのフィードバックを実施する

第29回
最終発表

第29回開講日時:
順次公開予定

チームごとに割り当てられた科学技術の社会への影響について15分程度で発表し、学生間でのフィードバックを実施する

第30回
最終発表

第30回開講日時:
順次公開予定

チームごとに割り当てられた科学技術の社会への影響について15分程度で発表し、学生間でのフィードバックを実施する

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